プロ農業者たちの国産農産物・展示商談会

出展者の声

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出展者分析

● 具体的な商談、成約はいかがですか?

  • 大手スーパーマーケットと1年契約を結ぶことが出来ました。以前から話しはあったのですが、な
    かなか前に進んでいませんでした。毎回、少しずつ距離を縮めていったところ、今回、ついに契約となりました。有機野菜にこだわりながらも、年間を通して安定した生産量がありますので、そこがバイヤーさんにとって良かった点だと思います。スーパーマーケットの規模によって取り扱い数量に差が出るため幅がありますが、年間100万円以上もの契約を10社と結ぶことが出来ました。
  • 産地PRから、地産地消を求めるバイヤーとマッチングができました。こだわり食材としての希少価値での引合いもありました。
  • コンビニエンスストアのおせちカタログに掲載するようになりました。継続して出展をしていることで、最近、関西圏でも弊社の取扱商品の認知が広まり、大阪のイタリアンレストランでも提供していただけることになりました。
  • 今回は、青果物を押して出展し、バイヤーのニーズに合う食材と物量を用意できたことから、成約に結びつくことが出来ました。卸売や外食のバイヤーともお話しをすることができ、会期中だけで合わせると2,000万の成約になります。
  • 2日間で既存のお取引先6件と挨拶することが出来ました。その取引先も、毎年招待状を催促されるほど、「アグリフードEXPO」を楽しみにされています。商談継続中ですが、成約に繋がりそうな商談もあり、手応えを感じています。
  • 会場での成約は少なかったが、会期終了後にアポイントの上、商談が出来ています。取引に至るまでは時間がかかるものです。会場での商談及び名刺交換により、会期終了後の商談アポイントも取りやすく、スムーズな商談につながっています。
  • 学校給食の方が、“●●●●●●●”に興味を持ってくださり、見積りを提出することになっていま
    す。学校給食は、国産重視になってきましたが、どうしても中国産だった時の価格のイメージが強く、求められる価格では原価割れしてしまうことがほとんどです。しかし、何処にきっかけがあるかは分かりませんので、バイヤーを限定することこなくどのバイヤーとも間隔を空けずに、こちらからアプローチをしていきたいと思います。
  • 8社と契約し、70名と名刺交換しました。300万円の契約になる可能性があります。
  • 2日間で約10社の方々から見積り希望をいただきました。弊社は物量が多いと取引が難しいため、小売業の方と商談を希望しました。うまくマッチングする方が見つかると大変よいと思います。

 

● 取引に繋がった理由は何だと思いますか?

  • 継続して「アグリフードEXPO」に参加することが成約へと繋がったと思います。1度参加しただけでは、なかなか成約にはなりません。毎年会うバイヤーに今年こそは取引始めてみようかなと思ってもらえるように、毎年参加することが大切なんです。招待状にもひと工夫をし、自分が出展することを書き加えて、バイヤーへ配っています。それが、長年の努力の成果であり、「アグリフードEXPO」は出会いのきっかけだと思っています。
  • 農産物の栽培状況写真と、農産物の現物の展示が効果的であったと思います。
  • 自然やナチュラルさをイメージしたブースで、商品が持つ雰囲気をうまく表現できたと思います。
  • 今回の参加にあたり、“先ずは、食べていただかないと分からない”との想いから、とにかく試食を4,000食ほど配ることにしました。配布量だけではなく、試食品の状態も意識しました。事前に大量にカットしておくのではなく、こまめに少量ずつカットし準備をすることで、食品の乾きを防ぎ、些細なことにも配慮しました。
  • 4年前にお取り引きをしたお客様と開催期間中にお会いすることができ、改めて関係を再開し、注文をいただけることが出来そうです。継続出展していたことで、バイヤーのリアルな声を聴くことが出来、また商品改良に繋げる事も出来、本当に勉強になる機会だと思います。

 

● 展示するにあたりどのような工夫をされましたか?

  • 既存商品の商品名を変更したところ、バイヤーの目にとまり、成約することが出来ました。
  • 受賞歴を自分のブランドをアピールする方法の1つとして利用しました。
  • 加工品だけでなく、加工前の生の野菜も展示しました。バイヤーとの会話にも役に立ちました。

 

● 輸出の取組についてはいかがですか?

  • 英語版パンフレットを用意したことで、輸出に関心があるバイヤーに興味を持っていただくことができました。
  • アジア圏への輸出のお話を多くいただきました。
  • 今回は賞味期限を1年としたことで、輸出向けバイヤーからの関心が高まりました。
  • これから輸出にも取り組みたいと思っているので、“輸出ロゴマーク”を依頼しました。「いつかドバイに●●を売り、カンブリア宮殿に出演する」という夢があるので、輸出にも力を入れていきたいと思っています。

 

● 「アグリフードEXPO」ならではの成果は?

  • 今回の展示会では、出展者間でのコラボレーションとして、3社と契約を結ぶことが出来そうです。月50万以上の契約に繋がると思います。普段は、高速道路、温泉旅館が主な商品出荷先ですが、「アグリフードEXPO」のようなこだわり商品、こだわり同士が集まる展示会では、同じ出展者間での取引が出来ることも魅力です。全国各地の品質の高い商品が世の中に広まるように、販売網の拡大を推し進めていきたいと考えています。
  • 試飲して頂かないとなかなか味が伝わらないので、今後の成果に期待です。今回以上に営業トークや印刷物、POP等を工夫して、次回の出展を検討していきたいです。外国の方も多く足を運んでいましたので、今後は言語についても勉強し、対応していきたいです。
  • 小売業、卸売業の方々と話しをしました。話しが進めば、大体250万くらいになりそうです。「アグリフードEXPO」では、他の方々の販売方法やアピール方法も見ることが出来るので、勉強の機会となり、今後に繋がる本当に良い機会であると思っています。
  • 「アグリフードEXPO大阪」は、加工品よりも青果を求めているバイヤーが多く、青果を扱っている弊社は営業がしやすかったです。鮮度を考慮すると、弊社から関東までは輸送の面でネックになることもありますので、大阪という土地柄もちょうど良いと感じています。「アグリフードEXPO東京」でも、6次化ばかりではなく、もっと青果の生産者にも出展して欲しいと思います。
  • 大阪の出展は今回初めてでした。展示会期間中は、サンプル配布をしなかった為、現在、事後対応で見積書・サンプルの依頼があった先へ順次発送手配をおこなっています。会期中はもちろんですが、事後対応のサポートを徹底することで、成約に繋がると思いますので、引き続きフォローを漏れなくおこないます。
  • 東京に比べて、大阪のバイヤーは気さくで話しやすく、より深く密度が高い商談が出来たと思います。バイヤーの反応もとても良いので、関東から大阪まで出てきて出展して良かったです。
  • 多様な加工品がある中で消費の動向がどの方向に向いているのか把握できました。また、出展者間で意見交換することにより、バイヤーだけではなく食品製造業者の需要を喚起できる可能性に気付かされました。
  • 大阪に出展することで、今は自社の商品は県内だな…と思いましたが、賞味期限の延長や、製造経費の削減など、様々な課題を改めて発見することができました。賞味期限は、現在試験中のものや、新しい機材導入などにより期限延長を検討し、経費については、現在の商品は人と手間と時間をかけて丁寧に作っていますが、構想中の新商品は、丁寧さや味は損なわず、作業工程により時間を削減することが可能となりますので、課題解決に向け、出来るところからやっていこうと思います。また、出展により、県外での類似商品などもリサーチすることができました。贈答用などの詰め合わせを取り寄せることなどにより、味やパッケージ等を研究してみようと思います。

 

● 「アグリフードEXPO」へ出展しての効果や新規発見はありましたか?

  • 静岡県の高級スーパーや高級品を取り扱う通販サイトからもお話がありました。パッケージを含め、高級路線で販売したほうが良いとのアドバイスも得ることが出来ました。出展したことで、今後の販売方法を勉強する機会となりました。
  • 自分で会場を回り、沢山の出展者の商品を見て、オーガニック製品の取り扱い、品質にこだわった商品の展開方法等を勉強することも出来ました。
  • 食品の流行を知ることが出来ました。この波に乗って販路を開拓していくことが重要であると改めて感じました。

 

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