プロ農業者たちの国産農産物・展示商談会

出展者の声

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出展者分析

●「アグリフードEXPO」ならではの感想は?

  • 「アグリフードEXPO」は、県別の配置なので、近くには顔見知りの企業や、名前を知っている企業ばかりで、共同出展ではなくても、まるで一緒に取り組んでいるような一体感が感じられます。大手バイヤーからも声がかかったが、既にその企業と取引を始めている出展者が同じ県内で、どんな企業なのか、情報の共有も出来て非常に良かったです。
  • 「アグリフードEXPO」は、バイヤーとの距離感が近く、商談しやすいと思います。
  • 他の展示会と違って、国産という目的が明確な展示商談会なので、その場で決定してくださる方が多いと思います。

●初出展のご感想は?

  • 初出展ということで、勉強も兼ねて色々なブースを見て回るつもりでしたが、そのような時間も、休む暇もありませんでした。今までは、1社1社にアポイントを取ってサンプルを送っていたので、成約までにかなりの時間を要していましたが、「アグリフードEXPO」では、沢山の方々に試食提供が出来、商品の説明も出来、効率的で、とても有意義な時間を過ごせたと感激しています。未だ成約には至っていませんが、昨日までに既に5件にサンプルを送りました。有料で構わないのでサンプルを送って欲しいとの声も多数いただき、嬉しく思っています。もともと自信を持って売り出している商品ではありましたが、出展の反響が大きく、自分たちの商品が認められたこと、本当に嬉しかったです。ステーキハウス、スーパー、商社の方々等とお話ししました。輸出についての問い合わせもいただき、輸出への需要があることも分かりましたので、これから勉強して輸出も実現させたいと思っています。
  • 初めての参加だったので、会場到着した際、広い会場に戸惑いましたが、バルーンが目印になり、迷うことなくブースへたどり着けました。今回は2名で参加し、2日間で約100名のバイヤーと名刺交換をしました。そのうち10先とは、蜜なお話しができたので、訪問のお礼メールを送り、3先にはお見積りもお送りしました。バイヤーとお話しし、通販にも取り組んでいる企業が多いことを実感しました。小さな会社なので、人手もお金もあまりかけることが出来ないので、展示商談会を有効活用しようと思っています。
  • 他の出展者のブースを見て学ぶことも出来、何よりも商談の雰囲気を感じることが出来たのが収穫です。参加を重ねることで徐々に販路も広がるのではないかと思っています。
  • どのような展示会なのか様子を見るつもりで、「チャレンジコーナー」に参加しましたが、想像以上にバイヤーさんにお声かけいただき、驚いています。
  • 初めての出展で、初日はとても緊張しました。その反面、「チャレンジコーナー」なので、バイヤーも来ないのではないかと心配もしていましたが、沢山の方々に声をかけていただきました。出展にあたり、前掛けを作成したり、タブレットで商品紹介をする工夫や準備に取り組みました。バイヤーとの話しから商品工夫へのヒントを得ることが出来たり、他の出展者のブースを見ること自体もとても勉強になり、参加して良かったと思っています。

●「アグリフードEXPO」ならではの成果、感想は?

  • ブースを見て興味を持ってくださったバイヤーとお話しすることも大切ですが、「バイヤーマッチング」は、とてもいい取り組みだと本当に思います。予め席を設けていただき、1人のバイヤーとじっくりとお話しが出来るので、想いも伝えやすいです。
  • 「特別商談会」で〇〇〇〇〇と商談し、早速、来月から月30万円で取引をスタートすることになりました。他にも、見積を依頼されたところは、37先もありました。これから話しをドンドン進めていきたいと思います。 
  • 今回は、「ご飯のお供コーナー」にも参加させていただきました。食の多様化に伴い、美味しくて安全というだけでは売れない時代になっています。ブース以外でも、商品をアピールする機会を設けていただき、感謝しています。次回もぜひこのコーナーを開催して欲しいです。

●展示にあたりどのような工夫をされましたか?

  • 既存顧客のバイヤーの皆さんに事前に招待状を郵送したことで、皆さん来場していただくことが出来ました。東京になかなか来る機会が無いため、東京会場は既存顧客と情報交換する場として非常に役立っています。既存顧客との繋がりを引き続き大切にしようと思います。次回の大阪会場も是非参加しようと思っています。
  • 商談会初日は、商品を一方向の通路に面してレイアウトしており、もう片方からいらっしゃるバイヤーのフォローが薄く、角小間を活かせていなかったと思いました。1人でも多くのバイヤーに商品を紹介したいと思い、2日目は両方向のバイヤーへお声かけし商品をご覧いただけるように、レイアウトを変更しました。結果、初日よりもたくさんの方とお話し出来ました。試食の提供方法も、バイヤーがもっと気軽に手に取っていただける方法はないかと考え、途中から小分けにして提供したところ、立ち止まってくださる方が増えました。会期中でも、小さな気づきや、少しの工夫でブース訪問者数増加や滞在時間を延ばせると感じました。
  • 知名度が向上してきているからか、去年以上にブースを訪問してくださるバイヤーが多いように思いました。今回は、前回よりも、出展者の商品が目立つようにレイアウトを工夫しました。

●具体的な商談、成約はいかがですか?

  • 新規での商談が約50件も出来、そのうち10件くらいは直ぐに話しがまとまりそうです。相手が関心を持っている為、成約までの話しも早いようで、売上としても200万円~300万円になりそうです。
  • 今回、〇〇〇〇、〇〇〇〇といったスーパー・量販店等、約15件のバイヤーの皆さんと商談をすることが出来ました。見込みも含めてですが、全て成約につながれば5,000万円近くになりそうです。想像以上の成果になりそうで、非常に満足しています。
  • 全部で25件ほど、名刺交換しました。うち、スーパーが15件でした。大量に卸すよりも、こだわりをもった企業と商談をしたく、今回の開催に挑みましたが、思いの通り、何件かのそうした企業と商談を実現することが出来ました。
  • 東京開催ということで、普段は知り合えない、沢山のバイヤーの方々とお話しできています。地元では少し高いと思われてしまう価格でも、東京の方々には受け入れていただけるようです。これから期待が持てる内容の名刺交換ばかりで、「アグリフードEXPO」出展の手ごたえを感じています。

●今後へのヒントや課題は?

  • 何れの業種のバイヤーからも、人手不足の声が伺えました。今後商品開発をする際のヒントとして、活かしていきたいと思いました。
  • 弊社の商品をノベルティにしたいとの声をいただきました。ノベルティという発想はなかったので、非常に面白い取組みだと思いました。受注量もいただけるようであれば、容量、パッケージの変更も検討できるのではないかと期待を持っています。
  • 見積りをお送りする先は、スーパーや居酒屋等、10社程あります。今回、商談を希望していた大手企業とは、物流の問題もあり、商談に至りませんでした。国産の良さ、鮮度を生かしながら、物流も再考しなくてはなりません。
  • 何れの業種のバイヤーからも、人手不足の声が伺えました。今後商品開発をする際のヒントとして、活かしていきたいと思いました。

●今後への想いをお聞かせください。

  • 「 アグリフードEXPO」に出展を始めて以来、販路が拡大しています。今回は、女性スタッフも連れて行きました。初回に比べると、展示も立体的に見やすく、女性目線でのディスプレイで華やかさも加わり、バイヤーからも目立つようなレイアウトが出来るようになったと思います。今後も「アグリフードEXPO」に出展し、試食を通じてバイヤーに美味しさを伝え、商品の価値をきちんと伝えたいと思っています。
  • 出展する度に販路を広げることが出来ています。現在、販路の7割近くを首都圏が占めている為、今後は、地元や、関西圏の販路拡大を目指していて、次回2月の大阪会場は久しぶりに出展する予定です。
  • 「アグリフードEXPO」は、東京・大阪会場共に非常に活用している展示商談会です。継続出展して改めて思うことは、前回出展して、成約に至らなかったバイヤーと今回も引き続き会場内でお会いし、ようやく成約に繋がる例が多いということです。1回目で成約に繋がらなくても、継続していれば、いつかバイヤーさんのニーズに一致し、成約に結び付くと感じています。
  • 期待以上の成果があり、「アグリフードEXPO大阪」への出展も検討しています。今回の商談が全て成約になると、生産が追いつかなくなるかもしれない、原料を増やさなければいけないと嬉しい対応に追われそうです。商談会へは、毎回出展し顔見知りのバイヤーを増やすことが大切だと思うので、継続して取り組んでいきたいと思います。
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